学問・資格

ついに(・∀・)♪

出ました☆

ロシア語電子辞書!!CasioのEX-Wordシリーズです♪

即買いしました♡

以前からあったものはSDカード式で、且つロシア語入力はタッチペンで記入・・とても綺麗に書かないと読み取ってくれないという気難しいものだったので(笑)、ロシア語キー入力できるものが出たら買おうとずっと待っていたのでした。(タッチペンで記入もできます)

色んな辞書が内蔵されていて半分も使わない感じですが、新しく出たコンサイス和露第3刷、露和第5刷に加え、Oxford English-Russian,Russian-Englishも入っていてかなり使える感じです☆☆☆

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短期語学留学・パートナー社☆

JICのウェブサイトにも紹介されていますが、価格も他と比べ安めでペテルブルグでホームステイをし、ロシア語の個人レッスンを受けれるのが、パートナー社です。

2000年にはじめて私がペテルブルグでピアノのレッスンを受けたときに通訳をして下さった方が創設された会社で、2003年音楽院留学前に、JICを通じて又お世話になりました。

私の「ピアノの練習が出来る所がいい」というリクエストにもちゃんとこたえてくださいました。

ロシア語の先生はペテルブルグ大学のとても優秀な学生さんで、日本語も非常に堪能(授業中は絶対しゃべってくれませんでしたが・・;)でしたので、病院に行かなくてはならなくなったときや、授業以外にも色々お世話になりました。

1週間くらいからの短期留学にも対応してくれますし、かなりおススメです☆

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語学スクール Educa Centre

基本音楽院ではロシア語の授業があるので語学学校に通う必要はないのですが・・・。

何しろ私は4年間勉強するべきものを2年間で終わらせてしまったので、やはりもう少し勉強したいと思い、2007年夏休みの2週間だけ通っていたところがこのEducaCentre

家からは少し遠めだったのですが、このEducaCentreがある地域はぺテルの中で私の大好きな場所なのです☆ぺテルの中の小さなパリ・・・という感じでしょうか。

そうしてインターネットで見つけた学校ですが、スタッフの方もとても親切でなじみやすいところでした。

私が受けたコースは夏休みだけのIntensiveコースで、毎日授業があり、2人の先生が交互で教えてくれる、生徒3人のグループレッスンでした。

先生は私たちとそんなに年も離れていないということもあって、私たちが興味を持ちそうなファッションや音楽など、色んなトピックで授業をしてくださいました。ファッション誌や新聞の切抜きを教材にしたり、ロシアで親しまれている映画やアニメを見たり・・。とても楽しかったです^^

私はぺテル在住で色んな手続きは必要ないということで、少し割安になりましたv

ロシア語レッスンだけではなく、語学留学に来た生徒たちのためにペテルブルグツアーなどもオプションであるようです。

ヴィザの取得や住む場所のお世話などもここでしてもらえるので、語学留学を考えている方にもおすすめです☆

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ロシア語の試験。

音楽院では外国人学生は毎年一回ロシア語の試験があります。

(はやく終えたい人は半年に一回ずつ受ける事も可能です。)

ここではどういった試験か御紹介したいと思います^^

1年目(ロシア語準備コース)

①筆記(文法問題3ページほど)

②口答試験:あらかじめ授業で用意したテーマについて語る(要は暗記した文章を読むだけです)

試験では下記の5つのうちのどれか1つだけを語ります。

-Я учусь в петербурге

-Музыка в моей жизни

-Моя семья

-Я живу в петербурге

-Моя страна,мой родной город

③短い文章を読んで、それを自分の言葉で説明する。

2年目(ロシア語1年生)

①筆記(文法問題3ページほど)

②口答試験:ベートーヴェン、シューベルト、ロッシーニの文章を授業中に読み、それを自分の言葉で説明する。(これも紙2枚分ずつ位に自分でまとめて用意、丸暗記し、語るだけです)

3年目(ロシア語2年生)

①筆記(文法問題3ページほど)

②口答試験:授業でグリンカ、ダルゴムィシュスキー、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキーについて教科書を読み、自分の言葉を使って説明する。(紙2枚分ずつ位のものを丸暗記し、語るだけです)

4年目(ロシア語3年生)

①筆記(文法問題3ページほど)

②口答試験:ストラヴィンスキー、スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチについて授業で教科書を読み、自分の言葉で説明する。(紙2枚分ずつ位のものを丸暗記し、語るだけです)

③シュニッケについて、授業中に読んだ事を自分の言葉を使って紙一枚分に筆記でまとめる。

以上。

筆記試験に関しては、例え間違いがあったとしても、口答試験の時に先生がチェックをして、「ここ間違ってるよ。何でかわかるかな?本当の答えは何かな?」と訊いてきた時に正解を言えれば、間違った事にはならないので、結構楽です。

口答試験ではとにかく喋る事が大事です。もう何でもいいから作曲家について知っている事、又は自分の事でもいいのでずっと喋り続けていれば、大抵いい成績がもらえますwww

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ロシア語がどの程度必要?

音楽院入学のためにどれくらいロシア語が必要なのか?とか

入学前どれくらい勉強していったの?とよく訊かれます。

どれくらい必要か・・・言葉は出来るにこしたことはないけれど、アメリカやイギリスなどと違ってロシアの音楽院の学部の場合、ロシア語能力の試験というのは一切ないので、全く話せずに来る人も多くいます。

ロシア人と外国人は基本的に一緒に授業を受けることはありません。ちょっと寂しい気もしますが、分けられています。

実際5、6年間住んでいても、自国の人とずっといてほとんど話せない人も少なくないです・・・(*_*)

大学院は論文を書かないといけないのでかなりのロシア語力が必要です・・・と書きたいところですが、実際はゴーストライター?のような人に頼んで書いてもらっていたり・・・などもあるようです。それに、試験の際にその論文を提出しますが、試験官はほとんどそれに目を通さないし、ロシア語の試験もありますが、5段階評価で2や3を取ってしまっても、実技が良かったのでちゃんと入学させてもらえた友人もいます。

学部準備コースや学部に入学後、どれくらいロシア語を知っているかな?程度にテストされ、クラス分けされます。

大抵、ロシア語準備コース(←学部一年に入学してもあります)、1~3年の4年間、音楽院でロシア語の授業があります。

私は留学前1年間と留学直前に1か月Piterで語学留学をして、「ロシア語準備コース後期」のグループに入りました。つまり、普通は一年勉強した後受ける試験を半年早く受ける子たちのためのグループです。1グループは私の時は3人迄でしたが、今は生徒数が増えているため、5、6人とかもあるようです。

外国人科(外国人がいろいろ手続きをしたりするところ)の人たちは英語ができますし、中学程度の英語が話せれば心配する必要はないと思います。

そんな感じで、言葉はもちろんできればいいですが、出来ていなくても入学後ちゃんと勉強すれば問題ないということです^^

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