心と体

インターナショナル クリニック Euro-Med.

スモーリヌィ寺院からすぐ近くのSuvorovsky Prospekt 60にあるインターナショナルクリニック。以前ご紹介したMEDEMより規模は小さめですが、設備も整っているし、英語OKです。

ここにはヴィザ更新のエイズ検査のため何度か行きました。(領事館からEuro Medのエイズ検査タダ券を頂いたのでw)

対応もかなりよかったと記憶しています。ホームページはこちら

余談ですが、以前この病院で結果待ちのために座っていると、インド系のおじさんがなにやら困っている様子。英語を少々話すが、かなり聞き取り困難なアクセントで、看護師さんも困っていました。そこでこのおじさん、助けを呼ぶため電話。「あの~もしもし~○○ですけど~ちょっといいですかぁ~?」

・・・なんと関西鉛の日本語で話し始めたのですwwwさすがにびっくりしました。というか面白かったですwww

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自然療法・・?

1週間前くらいから右目に、ものもらいというやつができてしまいました。

最初は少し腫れる程度だったのが、一昨日は朝起きると二重が一重になっていて、目が半分しか開かないという非常にぶちゃいくというか、自分でも哀れに思われるほどだったので、病院に行ってきました。

毎年この時期になるんです。

それで去年までは以前ご紹介した病院、MEDEMに通っていました。

治療に通いながら、お医者様に自分でできることの一つとして目(まぶた)の保温だったのですが、それが又温パックを用意してください、とかじゃなくて

ゆで卵を作って、布で巻いて、それをまぶたに当ててください

というものでしたw

先生曰く、保温もできて卵も食べれて一石二鳥でしょ?www

私的にはゆで卵はあまり好きではないので困ったなーという感じだったのですが・・。

そんな感じで今回もその保温方法でやっていました。ゆで卵はあとでピロシキの具になったわけですが・・・。今思うと日本にいるんだからホッカイロでもよかったんですよねww

あ、そういえば、ものもらいができると両思い、っていうジンクスがあるそうですねーheart01

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自然療法?!

ロシア人って(私の周りだけかもしれませんが・・;)自然の治癒力というか、そういうのが好きみたいです。

ロシアに住み始めたころ、環境(水)の変化で髪の抜け具合が多いと感じたので、ロシア語の先生に相談したのですが、先生は「卵で髪を洗えばいいわよ。」と教えてくださいました。「卵で髪を洗う説」は色んなロシア人から教わりましたが。。。

もう一人別の人に同じ相談をすると今度は・・

「たまねぎで洗うといいわよ」

・・・。

皮をはいでなんとか・・と、詳しく説明してくださったのですが、よく覚えていません・・。

ホームステイ先で風邪をひいた時も、まず「お薬」ではなくお紅茶とはちみつ大盛りでした。(お紅茶の中に蜂蜜を入れるのではなく、蜂蜜を食べながらお紅茶を飲む感じです)

腱鞘炎の一歩手前になったときは、大きな洗面器にお湯を張り塩の結晶を入れて、手を数分間つけるようにピアノの先生から教わりました。

風邪の時の蜂蜜と腱鞘炎の塩は効いたと思いますが・・卵とたまねぎはトライしたことないですwww

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インターナショナル クリニック MEDEM

メトロPloshad' Vosstaniya又はMayakovskayaからすぐにある病院。ペテルブルグで一番大きくて清潔な病院なのではないでしょうか・・。

2003年に短期語学留学をした際に風邪をひいてしまい、通訳さんに連れられてこの病院に来て以来、5年間の留学中も何かあるとここでお世話になっていました。

AIUの保険を持っていれば、病院で現金支払いの必要もないですし、(治療費は病院側から請求してもらえるので)、タクシーを使ったなら領収書を出してもらってそれだけを自分で請求しなければならないですが・・。

音楽院に入ると学校側が加入している保険に入るように勧められますが、その保険ではMEDEMには通うことはできないようです。

お医者様方は皆英語・ロシア語を話されます。何に関してもとても丁寧に説明を受けることができるし、看護師さんたちも優しい方ばかりでした☆

ホームページはこちらです^^

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