音楽院

大学・音楽院の学位を取得したい方へ・・必要書類

学部の卒業証書をもらうために・・5年生を終わるまでにしなければいけない事が沢山あります。正直面倒です。大体最後のドキュメントをもらえるまでに半年から1年近くかかりますから、出来るだけ早く始めることをすすめます。

まず日本で・・

①卒業した高校に卒業証明書と成績証明書(英文が良い)を出してもらいます。ただし、原文でなければならないと言われる可能性もあるので、日本語と英語、どちらも書いてある方が良いかもしれません。

②外務省でアポスティーユを発行してもらいます。外務省のアポスティーユに関するページはこちら

ここからはロシアで・・

③・・①②の証明書をロシア語訳にしてもらいます。ロシア語訳・・といっても個人で勝手にやって良いものではなく、ちゃんとした機関でやってもらいます。(①で高校の卒業証明等が英文が良いと書いたのは、日本語からロシア語に訳するより、英文からの方が安いからです。)これは、Ul.Vasstaniya 6のHотариальная контора”ВОССТАНИЯ 6”(メトロ1番線Pl.Vosstaniya駅(3番線Mayakovskya駅)から100Mほど行ったところにあります。)がやっています。朝9時から夜10時までやっています。ただし受付は夜9時半まで。

④・・③を2部ずつコピーしてもらいます。これも上記住所のコピーの窓口でやってもらいます。1ページ30RUBで、受け取りに2時間かかります。緊急の場合はプラス300RUB払えば20分で仕上がります。(他にもNotariusはありますが、ここが一番はやいです)

⑤仕上がった証明書・コピー、ヴィザとパスポートのコピーを持ってИМОПというInstitute内にある事務所?に行きます。アドレスはГражданский проспект 28(メトロAkademicheskaya)5階の514号室 です。(メトロを出口を出てずっと右に進んでいくと着きます)注意したいのはここは月から木曜日、14時から16時までしかやっていないということです。

⑥そこで手続きにかかる費用の支払いをします。全部で1000RUB位払ったような気がします。⑤のキャビネットが14時から16時しかやっていないにもかかわらず、その支払いの場所が時々休憩中とかで係員がいないことがあるので、イライラの原因になりますw

⑦領収書をもって再びキャビネットへ。

⑧あとは全て渡したドキュメントはモスクワに送られ、高校の卒業証明が認められたとかいう証明が届くのをただひたすら待つのみですが・・・私の場合12月頃に行って、4月に取りに来いと言われたのにもかかわらず、結局出来上がったのが6月27日の卒業式の前日という・・・。なので出来るだけ早く取りかかって下さいね!

こういう手続きは少し前に卒業した人たちの時にはなかったので、まだ日本人達の間で何をすればいいのか、どこへ行けばいいのかなど浸透していない感じでしたので覚書まで・・。

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音楽院で練習は。

毎朝7時から基本朝10時まで練習室が使用可能です。基本10時、というのは、その教室によって9時半から授業が始まってしまったり、又は11時くらいまで誰もこなかったリというのがあるからです。

夜練習室はほとんど空いていません。21時頃になれば見つけることもできるとは思いますが・・・。学校は22時まであいていますのでできても1時間程度でしょうか。

ただ、各階にいる鍵おばちゃんと仲良くしていれば、普段練習には使えないレッスン用のお部屋を空いていれば使わせてくれたりなどもあります^^♪私も1年生の時一時期家にアップライトしかなかったので、毎朝練習に行っていたのでおばちゃんとよく話していたり、ザイチク先生と廊下を歩いているとおばちゃんたちに会って先生から「この子にいい部屋与えてあげてね」とお話して下さっていたのがあって、よくYAMAHAの置いてある5番教室やたまに室内楽ホール(9番教室)などをあけてくれたのでした☆

日曜は最高8時間まで練習室を予約することが可能です。それは木曜の朝10時に2F奥(3番教室左)のお部屋で練習室を予約します。その為に朝7時から来た人順に予約順を紙に書いていきます。

2F,3F,4Fはグランド、5Fはグランドとアップライト(どうしようもなくボロボロww)の練習室です。

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寮の練習室獲得戦争・・。

最近外国人寮に非常ーーーにまじめな学生が増えたということもあって、毎朝練習室を取るのに皆必死なんだそうです。

聞いたところによると、毎朝7時か8時の練習室予約の為に、6時とかからもう行列が出来ていて、待つための椅子も埋まり、皆立たなければならなくなるので、並びに来る時間がどんどん早くなり5時くらいから待っている中国人の子なんかもいたそうです。

それをよく思わないエストニア人やヨーロッパ系の学生が、「6時より前に並んだら予約は取れないようにする!」などと言い出し、まぁあんまり早く来すぎるのもねっていうことで皆もそれを守っていたのですが、ある中国人の子がたった1分弱(というか自分の時計では6時になっていた)そのエストニアの子の時計で6時より早かったという理由だけで、「今日は取っちゃダメよ」と言われたそうです。

その後別の子が衛星時計?を持っていたので、それに皆の時計を合わせるということになり、又皆それに合わせて6時きっかりにくるようになったそうです。

てか1分なんて結構どうでもいいですよね・・・。

しかも、そのエストニアの子は他のヨーロッパの子達と組んで、「この日は○○が6時に行って2人分予約する」別の日は「●●が行く」というように人に頼んだり、結構自分勝手なことを色々しているようです。

ただエストニアの子や他ヨーロッパの子達は中国人よりもロシア語が出来るので、自分たちの思い通りにやっているという感じだそうです。ほとんどの中国人はちゃんとロシア語が話せませんから、自分が思っていること、不公平だということを伝えたくても言葉に出来ないのが問題のようですね。

・・・大変ですねぇ、寮に住むのも・・・。

こんなにバトルしている割に外国人のレベルがどうしようもなく低いのもどうかと思いますがねww

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グラズノフホール工事開始

音楽院の友人からの情報です。

3月・・だったかな?からグラズノフホールの改修工事が行われるそうで、少しの間ホールの使用が出来なくなるらしいです><

・・・今年の5月の卒業試験は9番教室(室内楽ホール)なんだそうですよ。

弦楽器の子達の専攻の試験は4年生まで24番か25番教室、ピアノ科外人もほぼ9番教室で試験を受けてきているみたいなので(ロシア人はピアノ科はいつもホールでした)、グラズノフホールはあまり弾くことがなかった子達にとって、せっかくのチャンスなのになんだかかわいそうですねぇ・・。

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外国人寮の写真

そういえば寮の写真を載せるとか書きつつ忘れていましたw

2人部屋はこんな感じ。

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ここを自分のお城にするべく、皆さん色々な工夫をしてらっしゃいますw床に絨毯やシートのようなものを敷きつめたり、壁紙も好きなものに変えたりしています^^

次は共同キッチン

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まぁ住めなくもなさそうでしょ?ww

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おめでとう☆

音楽院の院試が終わり、私の友人は無事合格したと連絡をもらいました^^

大丈夫だろうとは思っていましたが、ちゃんと決まり、自分のことのように嬉しいです☆ロシア語がネイティブ並な彼には5年間本当にお世話になり、私が2年間住んだフラットを見つけるのも手伝ってくれたのでした。とてもいい音楽性を持った子で、いつも刺激を受けていました。

いやー良かった良かったヽ(´▽`)/

これから院生のViza受け取りの為にもう一度ロシアから出ないといけないと思いますが・・・。

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昔の音楽院の様子(授業風景など)

V Kontakteで見つけた写真たちです☆

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昔の音楽院の写真

1913年の音楽院・・

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1890年の音楽院・・

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音楽院創立145周年記念

昨年2007年は音楽院創立145周年でした。

さっきこんな写真を見つけました^^

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美味しそう~と一瞬思いましたが、いや、これは全部バタークリームに違いないw

この145年の間に1期生にチャイコフスキー、もう何期生かわかりませんがプロコフィエフ、ショスタコーヴィチなどがいたのですよねぇ・・・。

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専門実技のレッスン

よくレッスンは週に何回あるの?ときかれますが、いつもお答えするのは「うーん、先生によると思います・・。」

例えば、バイオリンのある先生は週に3回音楽院に来て、レッスンに来た生徒を見るという感じだったり(時間を決めないのです!)、つまり1週間に3回行った生徒は3回見てもらえ、1度も行かない生徒も出てくるわけですが。。そこは自己責任という感じなのでしょう。

ほとんどの先生は週に1,2回レッスン日を決めてやっているようです。音楽院のカリキュラムとしては、実技レッスンは週3回となっていますが、それだと部屋の数と先生が来ている回数だけでは到底間に合いません。

ザイチク先生のクラスでは、普通先生のところに行くのは暗譜して曲が仕上がってからですので、行かない月があったり、試験前に週に1,2回だったり・・・という感じでした。仕上がるまでアシスタントに見てもらっている人もいました。アシスタントのレッスンは週に1~3回のようです。このアシスタントというのは、主に大学院生なのですが、院にトップで入った学生は学費免除なので、その為に働いているという感じのようです。詳しくは分かりませんが・・・。

ピアノ科でザイチク先生以外にアシスタントを使っているのは、ムーリナ先生、ヴォズネセンスキー先生でしょうか。それぞれ素晴らしいアシスタントをお持ちです^^

レッスン時間は基本45分~1時間程度ですが、2、30分プログラムを1回通しただけで終わるときもあれば、コンチェルト2曲続けて弾かされた上、それから注意を色々受けるので、結局2時間弱になることもありました;

・・・色々ですw

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伴奏法

ペテルブルグ音楽院では2年生から卒業の5年生まで伴奏法の授業があるのですが、生徒1人につき先生は1人つきます。

曲数は(生徒のレベルにもよりますが)まず学期前半に、大体オペラ1曲から主なアリアや、その他カヴァチーナ、重唱など(とにかくオペラの中の主な歌全て)、それに加えロマンスを何曲か、器楽との小品、という感じでした。その中から20分程度になるよう曲を選んで、コンサートで弾きます。

ロシアのあるアカデミーでは国家試験の際には、オペラ全曲を弾く、というのがあるそうですwwペテルではさすがにそれはありませんでした。

あと、弾き歌いなんかもありますwこれがとても厄介で・・。私はカルメンから3重唱、リゴレットから4重唱を弾き歌いしました。歌詞は勿論・・・ロシア語ですww

ソプラノやアルト、テノールなどの旋律を混ぜて歌うので、なかなか大変です。

又、試験では他に、オペラのストーリーを語る、というのもあります。

これは裏返しにされた紙が何枚かあり、そこにはオペラの名前が書いてあって、自分がひいた紙に書いてあるオペラについて登場人物、声域、ストーリーを口頭で説明するというものです。大抵こういう時外人は、え~自国語なら言えるんだけど~なんて誤魔化しちゃいますwww

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サーシャ ルビャンツェフ君

現在ペテルブルグ音楽院3年生で、昨年のチャイコフスキーコンクールで第三位を受賞したルビャンツェフ君。(←すごすぎて後輩とか言えないww)

初めて聴いたのは2006年12月にあった音楽院内のコンサートでのリハーサル(といっても指鳴らしですがw)でした。

控え室に入ってきた彼は何か妙な動きをしていたので、変わった子だな~としか思わなかったのですが、ピアノの前に座ってスカルボを弾きだした瞬間、心臓が止まるかと思いました。

え、この子、何者?!?的なww

最近youtubeに日本で放送されたチャイコンの特集がアップされていたので見てたのですが、「それまで無名のピアニスト」といわれているあたり、え?と思ったり(シドニーでも入賞しているのに!)、そーだったのかと思ってみたり。。。

でも、チャイコン後日本でも随分人気が出たようで、今後演奏会などで来てくれると嬉しいですね^^(今年夏に少し来られていたようですが・・)とにかく素晴らしい音楽家だと思います。

youtubeの動画はこちらです☆

リス君に話しかけているところも非常にカワイイww

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音楽院のホームページ

そういえば音楽院のホームページのリンク、貼っていませんでした。

コチラです☆

・・が英語のサイトにはあんまり情報はありません><

ロシア語サイトのほうがコンサート情報その他色々ありますので、こちらもご参考になさってください^^そこで一部English Versionというのがあって英語でも見れるようです。

今私も久々にここのウェブサイトを見ていたのですが、又もうすぐмеждународная неделя консерваторий(International Conservatoire Week)の季節だそうです。今年は日本からの参加はないようですが・・・。私にとってはとても思い出深い一週間でしたが、あれからもう一年も経つのですね。歳をとると時が過ぎるのははやいといいますが、本当にそう感じますw

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コンチェルト with 指揮科学生

日本の大学のみならず、海外の音大でもコンチェルトオーディションというものがあると思います。オーディションをして、学校のオケ等と共演!というやつです。

残念ながらペテルブルグ音楽院では何かのコンサートに出るためのオーディションというもの自体がありませんので、コンチェルトオーディションというのも存在しません。

でもせっかく勉強に来たんだし、オケとも弾いてみたい!!って思いますよね。

そこでつかえる(?)のが指揮科のお友達です。ペテルブルグ音楽院はかつて、ムラヴィンスキー、ムーシン、テミルカーノフやゲルギエフなどを輩出したところです。・・ということで世界的に見ても結構いいレベルだと思います。(まぁ変なのも色々いますが・・w)。

指揮科の何年生かは忘れましたが(確か2年か3年)コンチェルトを振る試験があります。その時に立候補してみる、というのもひとつのテですw

又はただコンチェルトの練習のために頼まれることもあります。私も一度英語の授業で一緒だったお友達に頼まれてシューマンを弾かせていただきました☆

学校のオケは非常にへたくそですが(ww)指揮科の授業も見ることができたし、いい勉強になりました^^

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音楽院。

5年間過ごした音楽院の写真を少し・・・。

ホールにつづく階段です。試験やコンサートの日、いつもここをそわそわしながらのぼったりおりたりしていましたw

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歴代音楽院の学長たちの写真。1階入り口左手の廊下に飾られています。

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2階の廊下。

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5番教室。木曜日はここでレッスンでした。一番思い出がある場所。

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音楽院の寮。

学校からマルシュルートカ、又はバスで混んでいなければ20分程度のところにあります。

非常にボロいですw

ここは人間が住む所なのか?と思うほどです。・・といっても改築され年々よくなってきているようですが。。

6階建てで、6階が一番きれいな階、下に行くほど汚くなっていくというこの寮。

大抵、新人は2階からスタート。古くなっていくにつれて上に住めるのだそうですw

寮にはクヴァルチーラと普通のお部屋があって、クヴァルチーラの方は3部屋が一つのブロックでそこにトイレ、シャワーがついています。

そういう点はとても便利で住みやすいですが、壁が薄いのが欠点。

一方普通のお部屋の住人は各階にある共同トイレ、1階にある共同シャワーを使用します。

皆それぞれ壁紙を変えたり、絨毯を敷いたりして自分のお城を作っていますw

そしてこの1階にあるシャワールームというのが本当にひどい・・・。

汚いというのは言うまでもありませんが、なんとシャワーの細かい水が出る部分(なんという名前かわかりませんが要は頭の部分)がとられていて、「シャワー」ではなく上からドボドボ滝のようになっているのですww

シャワー自体は全部で6,7個あったはずですが、ちゃんと頭の部分が付いているのは2つ位だったかな・・・。

それからお手洗い。

ロシアでは全く珍しいことではありませんが、トイレの便座がなかったり、あっても木の板で作られたものだったり・・・。6階のお手洗いが比較的きれいだったので私はいつもそこを使用していましたw

パソコンルームも一応ありますが、そこにあるパソコンは3台ともマウスがないという状態。

でもインターネットはその部屋でしか出来ないので、皆自分のパソコンをもってきてつないでいました。

ただ、盗難の話もよく聞きました。パソコン、携帯電話など・・。

犯人は同じ人物だとかそういう噂もあったけれど・・。

冷蔵庫を自分で持っていない人は各階に一つあるキッチンに置いてある冷蔵庫を使用するのですが、ここでも盗難というかよく食べ物がなくなった騒動がありました。

こんなことばかり書いていると寮って本当に大変なことしかないようですが、寮のおばちゃんたちは皆いい人だし、寮内で自主企画のコンサートがあったり、みんなでワイワイ飲み会をしたり、慣れれば楽しいこともあるようです^^

写真は後ほど・・。

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卒業式♪

今日は卒業式でした☆

感極まって泣くかな~なんて思ってましたが、色々バタバタしているうちに終わってしまったという感じw

これは集合写真。

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そしてザイチク先生と。

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母のような存在のガリーナ先生と☆

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それから、アンサンブルの先生で私の永遠の憧れジミナ先生と♡

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袴着てると七五三みたいとか言われましたがwww

これはアンサンブル中?

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とにかく、卒業しました^^

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大学院入学について。

ロシアの大学のシステムは他の国と違っていて、大学も音楽院も5年間で卒業になります。

そのため、日本や他の国で大学を終えていても、ロシアで大学院には入学できないそうです。

音楽院でその場合どうするかというと、大学院入学志望者は、まず音楽院学部の5年生に入学し、卒業して、その後大学院に入る事ができます。

又、大学院受験の資格として、5年生での卒業試験で5-以上をもらう必要があるようです。これは最近主任教授が決めたそうです。。。その為、今年ピアノソロが4で、伴奏法か室内楽で5を貰っている人は、ソロでの受験は出来ないので、伴奏法か室内楽(成績が5だった科目)で受験するのだそうです。

日本やその他外国の大学院を終えている人は、普通に大学院を受験することができるようです。

ただこういうシステムはちょくちょく変わる可能性がありますので、大学院受験をお考えの方は音楽院に一度お問い合わせされる事をおすすめします。

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かわいそうな中国人T君。

5年生の専攻試験のプログラムには必ずコンチェルトを入れる事になっていて、その伴奏は大体先生か先生のアシスタントがしてくださいます。

勿論先生もアシスタントの方も何度も弾いているはずのコンチェルトの伴奏パートですが、今年の試験ではこんなことがありました・・。

私達の間で5をもらうだろう学生の一人で、実技の点数はいつもいい中国人のT君はラフマニノフのコンチェルト3番を弾いたのですが、伴奏は彼の師であるEgorov先生でした。しかし、試験までの合わせはたった二回、先生の伴奏がテンポも、リズムも、メロディーさえも分からない状態で、ただでさえ緊張しているというのに、全く自分の演奏に集中出来るどころか、普通に弾くことさえままならなかったそうです。

それで、彼がもらったのは3という成績でした。

卒業試験にはモスクワ音楽院からも教授を招きます。そのモスクワの教授が最終的にそのような点数を付けたとの事です。

Egorovが先生としてどうであるかは分かりませんが、こういう事があるとやはり自分の生徒の事を考えていない人なのかなとか、思ってしまいますよね。。。

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講習会について。

よく音楽院について興味のある方々から、音楽院での夏期講習や冬期講習の有無について訊かれる事があり、そういえば去年は今頃の時期ポスターがあったのに今年は見かけないなと思い、先程外人課できいてきました。

主任によると、基本、音楽院が募集して講習をする、ということはやっていないそうです。

ただ、ある一定人数以上のグループがあって、要請があればそれに応える、教授を集める、とのことです。ある一定以上の人数とは10人以上だそうです。開催出来る期間としては6月末位、又は冬の1月末のようです。

その場合ヴィザ取得のための招待状は音楽院から出せないので、ツーリスト・ヴィザを自分で取得して欲しいとのことです。

私は以前から考えていたことですが、もしこういう講習を希望する方たちがいて、人数を集める事が可能なら、いつかは、その窓口になってヴィザの取得や、音楽院とのやり取りのお手伝いさせていただきたいと思っています。勿論簡単なことではありませんが。。

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ピアノ科のカリキュラム。

少しずつ授業が増えたりと昔と違ってきているようですが・・。

◎準備コース

1)専攻実技(2学期のみ試験)

2)ソルフェージュ・和声(1学期はзачётのみ、2学期試験)

3)ロシア語(基本は2学期のみ試験)

◎1年生

1)専攻実技(1学期はзачётのみ、2学期に試験)

2)ソルフェージュ・和声(1学期はзачётのみ、2学期に試験)

3)ピアノ・デュオ(1、2学期共зачётのみ+2回のコンサート)

4)ロシア語(2学期に試験)

5)後期:西洋音楽史導入(出席でзачётのみ)

◎2年生

1)専攻実技(1,2学期共に試験)

2)伴奏法(1、2学期共にзачётのみ、2回のコンサート)

3)室内楽法(1,2学期共にзачётのみ、2回のコンサート)

4)西洋音楽史(1学期はзачётのみ、2学期口頭試験)

5)ポリフォニー(1学期はзачётのみ、2学期試験・フーガを作曲します)

6)ロシア語(2学期に試験)

◎3年生

1)専攻実技(1,2学期共試験)

2)伴奏法(1学期はзачётのみ、2学期に試験+2回のコンサート)

3)室内楽法(1学期試験、2学期はзачётのみ+2回のコンサート)

4)西洋音楽史(1,2学期共に試験)

5)アナリーゼ(1学期はзачётのみ、2学期に試験)

6)美術史(1学期のみの授業でзачётのみ)

7)哲学(2学期のみの授業で試験)

8)ロシア語(2学期に試験)

◎4年生

1)専攻実技(1,2学期共試験)

2)伴奏法(1学期に試験、2学期はзачётのみ+2回のコンサート)

3)室内楽法(1学期はзачётのみ、2学期試験+2回のコンサート)

4)ロシア音楽史(1学期はзачётのみ、2学期試験)

5)美学(1学期のみの授業で試験)

6)ロシア史(2学期のみの授業で試験)

7)ピアノ演奏の歴史(2学期に試験)

8)ピアノ教授法+ピアノ教授法実践(別々の先生です)(2学期に試験+論文)

ピアノ演奏の歴史とピアノ教授法、ピアノ教授法実践の成績は3つで1つの点数が付きます。

◎5年生

1)専攻実技(2学期に国家試験)

2)伴奏法(1学期試験、2学期に国家試験)

3)室内楽法(2学期に国家試験)

4)ロシア音楽史(2学期に試験)

・・とこんな感じです^^

例えば1年生から入った場合、ソルフェージュは準備コースの人達と取って、ここでは書いていませんが、2年生でもう一年取らなければなりません。又、ロシア語は基本4年間ですが、半年毎に試験を受ければ2年で終えることも出来ます。

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音楽院主催のフェスティヴァル

毎年10月に音楽院では「International Conservatoire Week」という音楽祭が催されます。

昨年は10月12日から21日にかけてあり、アメリカ、スコットランド、フランス、日本などの音楽院からの参加がありました。日本は桐朋学園大学が参加されました。

この音楽祭の期間中毎日、各音楽院の教授によるマスタークラスの他、レクチャーコンサートや学生などによるコンサートがお昼も夜も行われます。

コンサートは主にグラズノフホールで催されるのですが、その他にペテルブルグ郊外のプーシュキン市にあるエカテリーナ宮殿でも行われました。

日本からは桐朋学園大学教授でいらっしゃるチェロの倉田澄子先生、ヴァイオリンの辰巳明子先生がマスタークラスをされました。マスタークラスを受けた学生のプログラムはそれぞれ、チェロがチャイコフスキーのVariations on a theme of Rokoko,ブラームスのソナタ1番、もう一曲は忘れましたが、ヴァイオリンがブラームスソナタ3番、シベリウスコンチェルト、イザイの無伴奏ソナタ6番、バッハのシャコンヌでした。

コンサートにはそれぞれ教授のお弟子さんのチェロは宮田大さん、ヴァイオリンは鍵冨弦太郎さんがグラズノフホールとエカテリーナ宮殿で出演され、お二人とも素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。

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音楽院内のコンサート

音楽院では、年に2回(1年生のみ1回でOK)、15~20分程度学生が必ず弾かなければならないクラス・コンサート(門下の発表会のようなものです)の他に、音楽院主催のフェスティヴァル、教授の推薦の学生・国際コンクール入賞者によるコンサート、教授が還暦などおめでたい時にするお祝いコンサートなどがあります。

全て学校のグラズノフ・ホールで行われます。

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他の学校のようにオーディションをしてコンサート・・というのではなく、担当教授の推薦というところがなんともいい加減というか、ロシアらしいというか・・という感じですがw

この学生によるコンサートは年に1,2回不定期にあって、私も一度出演させていただきました^^

これはその時のプログラムです。

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なんと!私のすぐ後に2007年チャイコフスキーコンクールで3位だったサーシャ・ルビャンツェフ君がスカルボを弾いています。私は彼の演奏を控え室でしか聴く事は出来なかったのですが、かわいい男の子が素晴らしい音色と集中力で指慣らしをしているのに驚きました。

それから、ザイチク先生の還暦お祝いコンサート。これの曲目を決めるのに大変だったのは、普段私が暗めとかどろどろした曲を弾いていて、お祭り用の明るい曲をすぐに用意出来るか?ということでしたww

このコンサートはザイチク先生が現在のザイチク門下生、そして卒業生の中から選んだ学生によって行われました。私のアンサンブルの師である、Zimina先生もヴァイオリンとのアンサンブルで出演されました☆

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ピアノ科学部の試験曲

試験は大体一学年につき4日くらいで行われます。大体7,8人ずつ弾きます。

私はずっとロシア人学生と受けていたので、外国人学生がいつ試験を受けていたのかははっきり分かりませんが、大体ロシア人学生の4年生の試験の後だったと思います。

又ある程度大きいコンクールでの入賞者はその後の試験を受けなくていいという場合もあります。試験を受けないでいいようにするためには、学部長の許可が必要で、賞状のコピーなど提出しなければなりません。私もそれで4年生の前期試験は受けずにすみました^^

試験曲

1年生

前期(12月末):ザチョットといって、点数のつかない試験のようなもののみで、15分程度の自由曲でした。

後期(6月始め):バッハ;前奏曲とフーガ、古典派ソナタ、エチュード一曲

2年生

前期(1月7日辺りから):バッハの組曲(パルティータ、イギリス・フランス組曲等)、近現代の曲1曲

後期(6月10日辺りから):ベートーヴェンソナタ30番以降又はロマン派のソナタ、エチュード一曲

3年生

前期(1月10日過ぎから):ヴィルトゥオーゾと音楽性を見せれる12分程度の曲一曲、エチュード3曲

後期(6月15日辺りから):西洋の作曲家の曲、ロシア人作曲家の曲1曲ずつ(20~30分程度)

4年生

前期(1月15日辺り):ヴィルトゥオーゾと音楽性の見せれる曲一曲、小品3曲

後期(6月20日前後から):変奏曲やソナタ、コンチェルトなど大きめの曲(20~30分程度の曲)、フーガを含む作品

5年生

国家試験という名の卒業試験が5月10日位から5,6日間かけて行われます。この時外国人もロシア人も皆一緒になります。

フーガを含む作品、古典派の作品、ロマン派や近現代の比較的大きめの作品、又は組曲等、コンチェルト一曲。コンチェルトをモーツァルトやベートーヴェン等の古典派にした場合、他の古典派の作品を弾く必要はありません。

試験の成績は5段階(+・-付き)評価で、一日の全員が弾き終わった後1時間くらいの会議があり、すぐに担当の先生から伝えられます。

一度に5を取る優秀な生徒ばかりが集まった事は一度もなく、私が知る限りでは一日に7,8人弾いたうち大体1人か2人、多い時で3人という感じでした。2年生の前期試験はバッハの組曲という事で審査がとても厳しかったのを覚えています。

    

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先生選びについて。

音楽院入学前に教授のレッスンを受けたことがない場合、入学後どの先生につくかということは、最大の問題の1つであると思います。

ここでは全てではありませんが、先生方の大体の感じ、どのような生徒がいるか等、書きたいと思います。これはあくまでも私の感想・意見ですが少しでも参考になれば嬉しいです・・・。

E.Murina;ピアノ科の主任教授。ロシア人民演奏家。

 聞いたところによると、彼女は自分ではほとんどレッスンをせず、ずっとアシスタントにまかせっきりだそうです。アシスタントは国際コンクールなどでも活躍されている大学院生等ですが・・。Murina自身の演奏は、どんなPPでもホールの隅まで届く、とても深い音を持っています。

V.Vishnevsky;ロシア功労演奏家

 彼自身の演奏は聴いたことがないのですが、ここ数年、韓国やシンガポールなど、アジア圏でも演奏活動の場を広げているようです。

 彼の生徒によると、コンサート活動などで忙しい彼がレッスンで学校にくる日には、いつも大量の生徒がレッスン待ちで並んでいて、夕方5時くらいに来ても夜9時過ぎにやっと自分の番がまわってきた・・・ということもあるそうです・・。

 半年ほど前に生徒によるVishnevsky還暦祝いのコンサートを聴きに行きましたが、彼の生徒たちは皆とてもリリカルで、テクニックは勿論問題はありませんが、それを見せつける、という演奏ではなく、音楽を心から愛しているという印象を受けました。

T.Zagorovskya;ロシア功労演奏家

 とても力強い演奏をする方です。ロシア人の女の人ってこんなにも強いのか・・・と変に納得させられましたww

 彼女の生徒には、前回のMaj Lind(フィンランド)で第三位を受賞したVioletta Khachikanなどがいます。(彼女はとてもジューシーな音で美しい演奏をします。)

A.Sandler;ロシア功労演奏家

 この門下には、2007年チャイコフスキー国際コンクール最高位のKultyshev君、様々なコンクールで賞を取りまくっている(日本でも活躍されているヴァイオリニスト、アナスタシアさんの伴奏等もされている)ピョートル ラウル、それからPavel Raikers、昨年クララハスキル国際コンクール第三位のYana Vasilyeva等、とにかく国際コンクールなどで活躍されている生徒が沢山います。

 彼の生徒にほぼ共通していえることは、ハリのある音、テクニックを思いっきり見せる、という点です。Sandler自身もそういう感じです。

N.Seregina;ロシア功労音楽家

 2007年チャイコフスキー国際コンクール第三位のルビャンツェフ君等この門下からも国際コンクール入賞者は結構出ています。

 この門下の生徒さん達は音色が鮮やかで、とてもジューシーな印象があります。

最後に私の師であるL.Zaichik;ロシア功労演奏家・鍵盤楽器科主任教授

 Nikolaevのメソードを継ぐ彼自身の音は柔らかく、Pの響き等は本当に素晴らしいです。

 あまり弾けない生徒はアシスタントに任せて、本番前に何度か聴く、というスタイルをとっています。彼の生徒には2年前のValsesia Musicaや2007年のルービンシュタインコンクール第2位入賞のA.Maslov君等、国際コンクール入賞者も結構います。ほぼ共通していえることは、皆音が柔らかく、優しく上品な演奏をするような気がします。

 この他に、日本でも演奏活動をしているミシュク、京都で行われているノーヴィ国際コンクールの特別審査員も務めているP.Egorovや

 E.Bazanov,I.Lebedyev,O.Malov,L.Sintsev,V,Shakin,V.Polyakov,L.Tamulevich、先述のSandler門下のラウル、ライケルス等がいます。

 写真はザイチク先生還暦記念コンサート終了後にあったパーティーで撮ったものです。右二人が今先生のアシスタントとして働いています。

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オーディション課題

入学オーディションに必要な課題(ピアノ科学部)

―ポリフォニーの曲(バッハ又はショスタコーヴィチの前奏曲とフーガ)

―古典派ソナタ(1楽章、又は2,3楽章)あるいは変奏曲

―ヴィルトゥオーゾエチュード1曲

―自由曲1曲(テクニックと音楽性の見せれるもの)

大学院 ソロピアノ科

プログラムは30~40分にまとめること

―バッハの前奏曲とフーガ

―ウィーンの古典派の作品1曲(ソナタなど)

―自由曲一曲

プラス ①音楽理論;和声、ポリフォニー、オーケストレーション

     ②スコアリーディング

     ③歌や楽器とのアンサンブル(伴奏)

     ④ロシア語試験+論文20ページ程度(テーマは音楽に関して自由)

 

大学院ピアノ伴奏科、アンサンブル科は又後で書こうと思います^^

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入学試験について

普通日本の学校や他のヨーロッパなどでも入試日程というのがありますが

ここではありませんでした・・・。

とりあえず、自分の都合のいい日に音楽院に来てみて、外国人科に行って、願書(音楽院のHPでダウンロードできます)を渡して入学の意思を伝え、誰か教授を呼んでもらって実技試験をしてもらうという感じですwww

こんないい加減でいいのか・・・?

私の場合、4月にちょうどPiterの音楽学校でマスタークラス受けに来ていた際に、音楽院に行って、学部長に聴いてもらい、9月から1年に入学させてもらいました。

又、私の友人は観光中に音楽院を訪れて、入学したいと告げると、「じゃあ今から試験受ける?」ときかれたそうです・・。

ただ、この実技試験で準備コースに入るように言われて、一年間準備コースで勉強してた人たちはちゃんと入学試験日(実技のみ・6月中)というのがあって、皆同じ日に受験します。

ここで大体半分の人が入学を許可され、その残りはもう一年準備コースに残るか、学部長が別の音大・ゲルツェン教育大学の音楽学部等へ推薦状を書いて、そこに入学するようになります。

この時の成績ですが、聞いたところによると、4マイナスまでは1年生に入学が許可され、4プラス以上だと2年生に飛び級(二年目になるので)しても良いそうです。

とりあえず、この実技試験を受けるために音楽院に来てみるのが一番早い方法ですが、ロシアに入るためにはヴィザが必要です。このヴィザをもらうためには受け入れ先からの招待状が必要で、音楽院がすぐに出してくれれば一番いいですが、何しろ対応がとーーーーっても遅いですし、やってくれるかどうかも不明なので、観光ヴィザを別のところでとったほうがいいかもしれません。

これはJICなどの旅行会社が代行してくれるので安心です。

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